定款の事業目的に「飲食店」を追加

こつこつ日誌

こんにちは、久保秀太です。

僕の経営している会社は、株式会社です。
この度、第10期を終え第11期に入りました。

役員の任期は10年なので、重任(再任)の手続きが必要となります。
そこで司法書士の先生には、定款の変更も同時に依頼し、事業目的を追加してもらうことにしました。

会社の定款(会社のルール)には、事業目的を記載する項目があります。
原則として定款に記載された事業目的以外の事業を行うことはできません。
今までは通信販売に関する事業目的を記載しており、飲食業に関する記載は入っていませんでした。

そこで、飲食店の経営もでき、更に飲食店の店舗で様々な事が行えるように下記の5つの内容の追加してもらいました。

  • 飲食店の経営
  • 酒類の販売
  • 料理教室等の企画・運営
  • 各種イベントの企画・運営
  • ノベルティ商品の企画・制作・販売

実際に定款に記載する文言とは違いますが、主にこのような内容を追加しました。

3週間程度で、手続きが終わるとのことでした。
無事に終わりましたら、改めて正式な記事にしてみようと思います。

今までも自由にやってきましたが、より自由に事業活動ができるようになります。

第11期は、楽しい期となりそうです。

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この記事を書いた人
久保秀太

ホークスと餃子とビールを愛する餃子居酒屋 モモタロの店主。

■1980年1月20日生まれ
■埼玉県川口市在住
■好きなもの
プロ野球(福岡ソフトバンクホークス)/餃子/ビール
お魚(釣る・調理する・食べる)/テレビ(バラエティ・ドラマ)

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