こんにちは。餃子居酒屋 モモタロの久保秀太です。
餃子とビールの相性は最高ですが、ライスとの相性も抜群ですよね。
ですが「餃子居酒屋モモタロ」では、現在メニュー表にライスを掲載していません。
理由は「フードロスを減らすため」です。
今回は、なぜライスの提供を限定的にしているのか、そして「事前予約でのライス提供」についてご案内します。
開店当初は提供していた「ライス」
2025年6月にオープンした当初、モモタロのメニューにはライスも載っていました。
居酒屋であっても「餃子定食風に食べたい」という方がいるかもしれない。
そう考えて、毎日白いご飯を炊き、お客様にご提供していました。
しかし、実際には、ライスの注文数は予想よりも少なく、余ってしまうことが多々ありました。
ご飯は時間が経つと品質が落ち、翌日になると提供できなくなってしまう…。
余ったものは、まかないとして食べていたのですが、それでも日に日にストックが多くなってしまう…。
せっかくのお米を無駄にするのは心苦しく、開店からしばらくして「レギュラーメニューから外す」という決断をしました。
フードロスを減らす取り組み
飲食店を運営していると、どうしても避けられないのが「フードロス」の問題です。
特にご飯は、一度炊いてしまうと保存が難しいです。
当店では、できる限り食材を大切に使い切ることを心がけています。
ご飯に限らず、餃子や他のメニューも、仕込み量を調整しながら準備しています。
現在、ライスを常時メニューに載せていないのも、その一環です。
「無駄を減らして、料理をベストな状態で楽しんでいただきたい」
そんな想いから、現在はレギュラーメニューから外しているのです。
とはいえ…「餃子とライス」は最強タッグ
ただ、ここで正直にお伝えすると、私自身も「餃子とライス」は最高の組み合わせだと思っています。
餃子をつまみにビールで楽しむ。
餃子をおかずとして、ご飯を頬張る。
どちらも餃子には欠かせない。
実際、お客様からも「ご飯が食べたいんですけど…」というご要望をいただくことがあります。
やはり餃子はご飯とセットで食べたくなる料理。
それは世代や好みに関わらず、多くの方が感じるところなのだと思います。
ご予約でライスをご用意します
そこで、現在は「事前予約をいただければライスを炊いてご用意する」という形をとっています。
あらかじめご連絡いただければ、その日の人数や量に合わせて炊きたてのご飯を準備します。
「今日はビールじゃなくて、餃子とご飯でしっかり食べたい」
「家族で来るので、子どもにはご飯を食べさせたい」
そんなときは、ぜひお気軽にお申し付けください。
炊きたての香りが立つ白いご飯と、焼き立ての餃子。
これこそシンプルながらも最高の組み合わせです。
提供するお米について
モモタロでは、川口市内で90年続く老舗米店と提携し米店と提携し、国産ブランド米を使用しています。
お客様に安心して召し上がっていただくために、備蓄米や輸入米は一切使用していません。
ご予約方法について
ライスをご希望の方は、以下のいずれかの方法でご予約ください。
- 公式サイトの予約フォームの備考欄に記載
- InstagramやX(旧Twitter)のメッセージ(DM)
- ご来店時の次回予約
前日までにご連絡いただければご用意できます。
当日の急なご希望にも、可能な限り対応いたしますが、炊き上がりのタイミングによってはご提供できない場合もございますのでご了承ください。
👉 店主の一言
餃子とライスの組み合わせは、僕自身も大好きです。
「今日は餃子でがっつり食べたい!」という方のために、できる限り対応させていただきます。
ぜひお気軽にお声がけください。



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