こんにちは。餃子居酒屋 モモタロの久保秀太です。
餃子を食べるときによく話題になるのが、「何をつけて食べるのが一番おいしいのか?」ですよね。
焼き餃子とビールの組み合わせは鉄板ですが、実は餃子の味わいを大きく左右するのは調味料の選び方だったりします。
当店でも、お客様からよく質問されます。
「店長、餃子には何をつけて食べるのがオススメですか?」
この質問に対して、私はいつもこう答えています。
「お好きな味付けでお召し上がりください」
当店の餃子の餡の味付けは濃すぎず、かといって薄すぎず。
素材のうまみを生かしたシンプルな作りにしているので、様々な調味料とよく合います。
自分好みの調味料をプラスしていけば、餃子の楽しみは無限に広がります。
モモタロの卓上調味料は7種類
モモタロのテーブルにご用意しているのは、以下の7種類です。
- 醤油
- 酢
- ラー油
- 胡椒
- 一味
- ブラックペッパー
- 岩塩
どれも定番ですが、組み合わせ次第で全く違う表情を見せてくれます。
醤油+酢+ラー油の王道スタイルはもちろん、最近では「酢こしょう」や「塩+胡椒」といったシンプル派も人気です。
餃子好きに人気の調味料ランキング
以前、当店では「餃子に何をつけて食べるのが好きですか?」というアンケートを実施しました。
その結果は次の通りです。
- 酢こしょう 5票
- 酢醤油ラー油 4票
- 酢醤油 2票
- ポン酢 2票
- 餃子や気分によって変える 5票
- その他 12票
「酢こしょう」は根強い人気。
油っぽさをさっぱりと切ってくれる酸味と、ピリッとした胡椒の辛味がビールとの相性も抜群です。

一方で、定番の「酢醤油ラー油」も安定の強さを見せました。こちらは誰にでも好まれる万能タレですね。

店主イチ押しの食べ方
ちなみに私の一番のお気に入りは、
「岩塩+ブラックペッパー」の組み合わせ。
シンプルですが、餃子の旨みをダイレクトに引き出してくれるんです。
特に焼きたてアツアツの餃子に、この組み合わせでキリッと冷えたビールを流し込む瞬間は、最高の幸せです。

自分だけの「推し調味料」を見つけよう
モモタロの餃子は、そのままでも美味しいように作っています。
でも、せっかくなら卓上調味料をいろいろ試して、自分だけの「推し調味料」を見つけてみてください。
定番派も、シンプル派も、チャレンジ派も大歓迎。
餃子とビールを片手に、ぜひお気に入りの味を探してみてください。




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